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OrdinaryDay*

「映画」と「旅」の記録

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2046 

2046 オリジナル・サウンドトラック
美しい映像と独特の雰囲気が印象的。また音楽も良かった。1967年が舞台なだけに、古めいた髪型だったりするけど、さほど古めかしい印象もなく、むしろ新しい印象さえしたのは電車の中のシーンのせいかもしれない。

ストーリーは新聞記者の男の女性遍歴の物語(爆)
激しすぎる夜のシーンの繰り返しでかなり萎え(;´д`)2時間20分は正直言って長かった。たんたんと続いていくストーリーと列車のシーン、次々と出てくる女性や、変わっていく舞台に順応しきれませんでした。

話題の木村拓哉は結構出ていましたよ。電車の中ではトニーレオンの分身とも言えるし、なかなか良い役だったと思う。キムタクの7・3分けが見れますよっ!(笑)
人気のチャン・ツィイーもセクシーです。あそこまで行くとセミヌードって言えるのかな?結構大胆なシーンがあります。個人的に彼女の役柄が一番好き。強気だけど実際は弱くて、一番人間味がある。ほかの人は何考えてるのかよく分からなかったなぁ。

▼ストーリー
2046とは部屋番号である。その部屋に惹かれた新聞記者の男。もちろん惹かれる理由はあった。遊びの恋愛ばかりで本当の恋をしない主義。しかし後で思う、人生に何の意味があるのだろう…。彼は自分自身と周りの人物を物語の中に投影させていく。

監督&脚本:ウォン・カーウァイ
主演:トニー・レオン/チャン・ツィイー/木村拓哉/フェイ・ウォン/コン・リー
私的評価:★★★

2046に関する以前の記事(ComingSoon内)

▼TrackBack
2046@映画生活
Diarydiary!

2046 オリジナル・サウンドトラック
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Posted on 2004/10/20 Wed. 13:04 [edit]

category: ・2004年の映画

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