09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

OrdinaryDay*

「映画」と「旅」の記録

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

モナリザ・スマイル 

モナリザ・スマイル
監督:マイク・ニューウェル
出演:ジュリア・ロバーツ/キルスティン・ダンスト/ジュリア・スタイルズ/マギー・ギレンホール
私的評価:★★★

ストーリー:1953年、キャサリン・ワトソンは念願だったニューイングランドのウェルズリー大学に美術史助教授として就任した。女性も結婚だけでなく仕事との両立が必要という進歩的な考え方を持つキャサリンは、この保守的な大学を変えたいと思っていた。生徒たちや学校との衝突、恋愛、様々な問題に直面しつつ、キャサリン自信も生徒たちも成長していく。

感想:主演女優たちみんな素敵な人ばかりでした。とくにコニーがお気に入り。役中ではもてない女の子という設定でしたが、主要生徒4人の中では性格も良いし絶対良いと思うなぁ。無邪気っぽい笑顔が良かった。キルスティンの役は性格悪すぎて、よくあれで友達がいるなぁと思った。あとストーリーがちょっと…でしたね。主演女優たちがそれを補ってる分、ふつーに楽しめる作品だと思います。

ネタバレ↓↓
最後のシーン。車にのっているキャサリンを生徒たちが追いかけ、最後まで追いかけているベティ。いつの間にそこまで心を開いたのかと…。ラストは急展開すぎる気がする。
キャサリンも進歩的かもしれないけど、結婚と両立と言いつつ結果的に結婚をしたがらないし、逆に結婚もして仕事もしてる女性であった方がストーリー的に合うんじゃないかな。言ってることとやってることが違うキャサリンにはあまり魅力を感じなかったです。

モナリザ・スマイルDVD
スポンサーサイト

Posted on 2004/08/04 Wed. 23:04 [edit]

category: ・2004年の映画

TB: 1    CM: 0

04

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://rnnoel.blog4.fc2.com/tb.php/59-30c7c68d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

モナリザ・スマイル

「とても共感できる。最後は心地よい感動だね。それにしても、キルスティン・ダンストがこんなにも重要な役柄で登場するなんて、予想外だよー。」 今日は朝一から「モナリザ・スマイル」を観てきました。レディース・デーということもあって、朝早くにもかかわらず女性

30歳独身男Kazuakiの映画日記 | 1970/01/01 09:00

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。