06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

OrdinaryDay*

「映画」と「旅」の記録

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

マリー・アントワネット 



キルスティン・ダンストがラブリーだった!!
あの子じゃなかったら、飽きてたと思う(笑)

最初から期待してなかった。だって、あたし監督のソフィア・コッポラ嫌いだし。「ロスト・イン・トランスレーション」は淡々としすぎてて、本当につまらなかった。それにヨーロッパでの映画「マリー・アントワネット」の評価がそもそも低い様だった。大きな映画館で全くやってなかったし…小さいとこも、いつやってたんだろう…。

で、思ったとおり、見た目だけーの映画だった。

マリー・アントワネットの実像を描くにしても、リアリティが無かったし。まわりの人とももっとからんで欲しかったなぁ。ラストもドキドキしなかったし、あまり緊迫感も無いというか…。

でもあの世界観は好き。可愛らしい馬車、ドレス、小物にうっとり♡
ヴェルサイユ宮殿も豪華~~♪ほんの3ヶ月くらい前に行ったし、その時のことも思い出した。宮殿内の劇場や教会、プチトリアノンや、お庭。ヴェルサイユ宮殿の魅力満載だった(*‘ω‘ *)
庭で派手な花火や、ラストシーンの破壊された部屋は、本物の城を傷つけたり、破壊したり……するわけないよねぇ?偽者なのかなぁ。


見た目が可愛い&スイーツが美味しそうってことで、その辺を楽しむ映画ですた☆

好き度:★★

監督:ソフィア・コッポラ
主演:キルスティン・ダンスト

映画生活
スポンサーサイト

Posted on 2007/01/30 Tue. 21:33 [edit]

category: ・2007年の映画

tag: マリ・アントワネット  キルスティン・ダンスト 
TB: 13    CM: 0

30

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://rnnoel.blog4.fc2.com/tb.php/329-e9021535
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「マリー・アントワネット」

歴史劇(特に西洋)は重厚な雰囲気が苦手なので、最初はパスするつもりでした。でも「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラが監督なのと、予告編の元気良さを見ると、俄然興味出てきたんですよね。そこで先週「世界ふしぎ発見」のマリー・アントワネット

the borderland  | 2007/01/30 22:17

[Review] マリー・アントワネット

この映画のポイントは、『退屈』と『窮屈』。政略結婚によって少女が嫁いだ先は、それまでの少女の日常から見ればあまりにもバカらしく、考えられないものばかり。目の前に陳列される日常品は、どれも一流の美術館に出してもおかしくないような、眩いものばかり。でも、彼女

Diary of Cyber | 2007/01/30 22:51

『マリー・アントワネット』

監督:ソフィア・コッポラCAST:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン 他STORY:オーストリア皇女、マリー・アントワネット(キルスティン・ダンスト)はフランスとの同盟のため14歳でフランス王太子、ルイ・オーギュスト(ジェイソン・シュワルツマン

Sweet* Days | 2007/01/30 22:54

映画/マリーアントワネット

映画「Marie Antoinette」製作総指揮 フランシスフォードコッポラ監督 ソフィアコッポラセカンドユニットプロデューサー ローマンコッポラ主演 キルスティンダンスト他出演 シャーリーヘンダーソン

 サ バ ペ | 2007/01/31 19:52

マリー・アントワネット

マリー・アントワネット  1/20(土)@ユナイテッドシネマ豊洲監督:ソフィア・コッポラ出演:キルスティン・ダンスト他★★★★☆飴色地獄にヤ・ら・れ・た・オープニングのタイトル文字がPINKでPUNK!うっほ~!ピストルズ

シュフのきまぐれシネマ | 2007/01/31 20:28

マリー・アントワネット

淡白なドラマに眠気を誘われるも,主演女優の魅力と,本物の背景のおかげで最後まで楽しめる。

Akira's VOICE | 2007/02/01 17:06

#15.マリー・アントワネット

暗さのカケラもないガールズ・ムービー。色彩が綺麗で、可愛くて、見ているだけでウットリするような世界。生きているだけで無駄そのものの、言って見れば究極のセレブのハシリが、この王妃マリー・アントワネットだったんだな、なんて思った。女性以外に、あまりオススメは

レザボアCATs | 2007/02/02 01:55

マリー・アントワネット

与えられし 運命の中での 生命謳歌  あの訳の分からない国のおかしな街、それって東京のことなんだけど、たまたま旦那の仕事についてきたばかりに放り出され、行き場を失う若妻の話「ロスト・イン・トランスレーション」を描いたソフィア・コッポラ監督作品。今回の「マ

空想俳人日記 | 2007/02/06 12:36

マリー・アントワネット

マリー・アントワネット ソフィア・コッポラ 「ヴァージン・スーサイズ」以来、ソフ...

最近好 | 2007/02/12 05:35

『マリー・アントワネット』

ベッドルームを愛するすべての人たちへ『マリー・アントワネット』 監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト映画全体としてパーティの喧騒よりパーティの終わりに重心を置いてる作りに、非常に納得がいく。僕らのストックするあの日の思い出で今でも鮮明に

HELLOGOODBYE | 2007/02/14 14:41

『マリー・アントワネット』

 マリー・アントワネットの結婚から バスチーユの牢獄迄の20年間を描く。 個人評価 ★★☆  『 映画雑感 』

cinema days 『映画な日々』 | 2007/02/15 23:00

上映終了間近の「マリー・アントワネット」見てきました。

 上映終了間近のマリー・アントワネットをやっと、やっと見てきました。

よしなしごと | 2007/02/28 01:40

マリー・アントワネット-(映画:2007年30本目)-

監督:ソフィア・コッポラ出演:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル、リップ・トーン、スティーブン・クーガン、ジュディ・デイヴィス、ジェイミー・ドーナン評価:70点公式サイト(ネ....

デコ親父はいつも減量中 | 2007/03/11 23:52

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。