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OrdinaryDay*

「映画」と「旅」の記録

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シモーヌ 

シモーヌ デラックス版
映画監督のタランスキー(アル・パチーノ)は映画がヒットせず、妻とも離婚し、絶望のふちにたっていた。新作映画の女優も降りてしまった。その代役として誕生したのが、CG映像のシモーヌだった。シモーヌ大人気になり、今更CGだと言えなくなり…。

色々とつっこみたいところがありすぎて…><
とにかくキャラクターたちの考えてること、言ってることがおかしくて全く感情移入できませんでした。
また都合の良すぎるストーリー展開になじめませんでした。

だいたいおじさんとおばさんのラブロマンスで魅力的なとこもないし、シモーヌはただの作り物だし。良かったのは娘の女の子くらいかなぁ。

↓ネタバレ
疑問がいっぱい

1.シモーヌの演技はタランスキーの演技。でも記者の男2人組が電話を盗み聞きしたシーンで、タランスキーは演技できないって言われてた。あれれ?
そもそも倉庫で女の演技してるおじさんを想像すると引くんですが…。そこに一切ふれられてないし…。

2.タランスキーが逮捕された後。元妻と娘の会話で、娘の「誰もシモーヌには会ったことないでしょう?」って台詞に無言の元妻。って一応会ってるじゃん!でなきゃあの「面と向かって会う」っていう前提でタランスキーが車にのって事故ってまでシモーヌを演じた意味って…。

3.そもそも元妻は何がしたいのかわからなかった。
あなたのことを想ってるとか言うわりに、態度がついていってないよね…。そう見えないから説得力がね。

シモーヌが消えてしまった後の悲しいはずの場面で、まわりの人々が泣いてるけれど、それを見て余計にひいてしまった私。
だって悲しくないし…。

テンションがつねに低いままだらだらと続いていて、盛り上がりにもかけるし、なんだかね。

監督:アンドリュー・ニコル
主演:アル・パチーノ/レイチェル・ロバーツ
私的評価:★
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Posted on 2005/02/27 Sun. 01:10 [edit]

category: ・2003年以前の映画

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