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マリー・アントワネット
- 2007/01/30(火) 21:33:08

キルスティン・ダンストがラブリーだった!!
あの子じゃなかったら、飽きてたと思う(笑)
最初から期待してなかった。だって、あたし監督のソフィア・コッポラ嫌いだし。「ロスト・イン・トランスレーション」は淡々としすぎてて、本当につまらなかった。それにヨーロッパでの映画「マリー・アントワネット」の評価がそもそも低い様だった。大きな映画館で全くやってなかったし…小さいとこも、いつやってたんだろう…。
で、思ったとおり、見た目だけーの映画だった。
マリー・アントワネットの実像を描くにしても、リアリティが無かったし。まわりの人とももっとからんで欲しかったなぁ。ラストもドキドキしなかったし、あまり緊迫感も無いというか…。
でもあの世界観は好き。可愛らしい馬車、ドレス、小物にうっとり♡
ヴェルサイユ宮殿も豪華〜〜♪ほんの3ヶ月くらい前に行ったし、その時のことも思い出した。宮殿内の劇場や教会、プチトリアノンや、お庭。ヴェルサイユ宮殿の魅力満載だった(*‘ω‘ *)
庭で派手な花火や、ラストシーンの破壊された部屋は、本物の城を傷つけたり、破壊したり……するわけないよねぇ?偽者なのかなぁ。
見た目が可愛い&スイーツが美味しそうってことで、その辺を楽しむ映画ですた☆
好き度:★★
監督:ソフィア・コッポラ
主演:キルスティン・ダンスト
映画生活
おまけつき新婚生活
- 2007/01/13(土) 00:37:49
![]() | おまけつき新婚生活 ☆ストーリー☆ 出版社に勤めるナンシー(ドリュー・バリモア)と、小説家のアレックス(ベン・スティラー)は新婚さん。やっと見つけた理想の家に移り住むが、昔から2Fに住んでいるお婆さんが曲者だった。 年老いたお婆さんの頼みは無碍にもできず、二人は地獄の日々を送ることに・・・ |
☆感想☆
面白い…でも…期待したほどじゃなかった。
ドリューとベンが出てるから、嫌でも期待してしまうってものじゃない?!
ドタバタコメディっていうより、不幸な新婚さんの話。
可哀そうすぎて、イラっとしてしまうところもあったり。
お婆さんがもっといかにも悪い感じで、
古いけどホームアローンみたいな派茶メチャなノリの方が良かったな。
最後も無理矢理な感じがするのは、私だけ?
好き度:★★★
監督:ダニー・デヴィート
出演者:ドリュー・バリモア/ベン・スティラー
おまけつき新婚生活@映画生活
ただ、君を愛してる
- 2007/01/11(木) 14:05:49

ただ、君を愛してる
宮崎あおいちゃんと、玉木宏が出てるってだけで見る価値あります!
イギリス帰国直後で、TVドラマ「のだめ」を見ていなかったあたしには、千秋さまより、こっちの玉木宏に惚れちゃいました。
純粋で、ちょっと間抜けな玉木宏…かっこいいよ。
涙流すシーンなんかも必見です。
あおいちゃんも可愛い。個人的にはNANA2にも出て欲しかったけど。
子どもっぽい最初のシーンと、成長してく後半のシーンがすごく違っていてびっくりしました。
やきもち焼いたりしてる姿がほほえましくって、可愛くって☆
緑に囲まれた二人の秘密の場所、あんなところに行ってみた〜い!
そして
最後の展開にはもう(Pд`q)゚
これを見て、最近の恋愛物は洋画より邦画が良いな、と思ったあんじぃでした。
好き度:★★★★★
ただ、君を愛してる@映画生活
ヨーロッパ周遊旅行Day19-20 ベネツィア
- 2007/01/08(月) 18:05:36
11月10日 DAY19 ミュンヘン→ベネツィア
はい、移動日です。ミュンヘンから、ヴェローナで乗り換えてベネツィアまで約7時間の旅。早朝6時半に起きて、こそこそと静かにホステルをあとにした。駅そばのホステルで良かった〜♪
電車に乗ってしまえば、後は「世界の車窓から」。どんどん変わっていく風景に、あたしは全く飽きません。ドイツ、オーストリアはすでに冬景色。紅葉も終わって、森は寂しい様子。遠くに見えるアルプスは、先日の雪で、綺麗に雪化粧されていて雄大だった。
それがしばらくたつと、急に景色が変わった。ごつごつした岩の山を抜けると、緑や黄色の紅葉した山々が!イタリアに入った〜ってのがすぐに分かった。1本の電車に乗っていて、こんなに景色が変わるなんて面白い。
3時頃ベネツィア到着。ついに着た♥(。→▽←。)♥
ベネツィアはあたしの憧れの地!わくわくして駅を出ると
目の前に運河〜〜〜〜♡♡♡
さすが水の都!!車が走ってない街!!!
なんて、のんびりはしていられない。まずは宿の確保が先決です。死活問題!今日の宿はユースをすでに確保済み。明日、明後日が土日とかぶってユースはいっぱいなので、インフォで直接探してもらうことにしてた。一泊30ユーロくらいが良かったんだけど、さすが土日、天下のベネツィア。50ユーロからしか無かった。ま、旅も中盤で疲れもたまっていたので、ベネツィアは一人部屋でのんびり滞在に決定した。
11月11日 DAY20 ベネツィア
ベネツィアのユースは最低だった。(一応)16人部屋、ただし仕切りが微妙で部屋っていう感覚じゃない。朝食も小さなパン1個とドリンク。卵やシリアルは有料…。ひどい。ただでさえ船(ボポレット)に乗らないと行けない場所にあるのに。1泊にして正解だった。
朝から荷物を持って、本日の宿へ。この旅で唯一の一人部屋の滞在。入り組んでるベネツィアでは、だいたいの位置しか分からなくて、近くのレストランの人に場所を尋ねると、すごい親切に教えてくれた。しかも「ベッラ」って呼ばれちゃった〜(*‘ω‘ *)
ベッラってのはイタリア語で、美人ってこと。噂には聞いてたけど、みんなに使うと知っていても、イタリア来たぞー!って感じで嬉しい(笑)
宿はベネツィアの中心地、サン・マルコ広場のすぐ傍で、何度も広場に行った。写真はサン・マルコ寺院。イギリス・フランスの教会とはまた違った雰囲気が良い。
![]() | この日は一日、ヴェネツィア中を歩き回った。というか、迷った!狭いところだから、迷っても戻れるから大丈夫♪細い路地をぐるぐると歩きまわると、小さなお店を発見できたり、なかなか楽しいのです☆ ←こーんな細い路地がいっぱい♪ |

大運河カナル・グランデ。

静かな町の一角。
![]() | ゴンドラ。時にはカンツォーネも聞こえてきた。カップルで乗ってるアジア人が多かったw お昼にはピザを食べた。パンの上にチーズを乗せたような、分厚いタイプのピザ。ピザにも2種類あるみたい。あたしは薄くてパリパリのピザが好み。 |

リアルト橋。橋の上にお店が並んでいる土産物屋さんには、沢山のお客さんがいた。
夕方、そろそろ歩きつかれて帰ろうか、という時に、オペラの客引きしてるイタリア人に出会った。オペラ好きだし、話を聞いてみると、割と流暢な日本語で説明してくれる。「日本語うまいね!」って話から始まり、あたしは彼と3時間くらいそこで話してた。(寒かったw) トータル3ヶ月しか日本に滞在したことがないらしいんだけど、四字熟語やら、謙遜まで理解してるし、勉強熱心な人だった。大学で日本文化の研究をしてるらしい。あたしも見習って勉強しなきゃー><
ジャンル:
- 旅行
ヨーロッパ周遊旅行 DAY17-18 ミュンヘン・フュッセン
- 2007/01/03(水) 17:31:05
11月8日 DAY17 ミュンヘン
朝9時の列車で出発、1時間半後にはミュンヘンについた。店も多くて綺麗な駅を見ると、ドイツに戻ってきた〜!!って感じがする。
駅すぐ傍のホステル「Wombat's」に荷物を置いて散策へ。
大通り沿いのマック。「マクドナルド」が沢山の国の言葉で書かれているのが面白い。この写真はほんの1部なのです。中はどうなっていたんだろう、、、入ってみれば良かった><
その先は町のメインストリート。ショッピング街は沢山の人でにぎわってた。服屋さんがいっぱい!荷物を増やせない旅人にはつらい場所。でもこらえきれず、H&Mでマフラー&手袋を買ってしまいました♡
近辺の教会や新市庁舎、マーケットも見て歩いたけど、大都市ミュンヘンはやっぱり買い物の町。観光したいあたしはオペラ座へ移動。だって、ウィーンで見たきらびやかなオペラが忘れられない!!無事、今日の夜の公演を12ユーロでゲットしました。演目は「Billy Budd」

ミュンヘンオペラ座。すっごいゴージャス!席がわからず最初1Fでうろうろしてたら、実は最上階(確か6階)だった。さすが格安チケット。目の前には天井からぶらさがる、でっかーいシャンデリアもありました☆
で、始まる前に気づいた。
ミュンヘンのオペラ座は、ウィーンと違って、字幕表示は舞台の上の一つのみ!ウィーンでは各席についてたから、英語字幕で見れたけど…嫌な予感的中で、はじまってみると、字幕はドイツ語だった。ストーリーわからんしーー!(Pд`q)゚
こうなったら、きらびやかな雰囲気だけでも楽しもう!!
…が、男しかいない上に、軍隊もので暗〜〜〜〜〜〜〜〜〜い(゚д゚)
きらびやかとは縁遠い。2幕とも同じ舞台装置だし、言葉も理解できないから、延々と見た同じ状態に飽き飽きでした↓↓↓失敗><
11月9日 DAY18 フュッセン
あたしがミュンヘンに立ち寄ったのは、日帰りでフュッセンに行くため。フュッセンにはノイシュバインシュタイン城っていうお城があるの。ディズニーのシンデレラ城のモデルになった城なんだって〜☆
朝から電車→バスと乗り継いで城へ。あいにくの雨がぱらぱらするお天気だったけど、雪が降らなくて良かった。
![]() | 上。マリエン橋からの眺め。天気が良かったら最高だった。 左。城の門。 城の中は、ヴェルサイユやシェーンブルン宮殿とはまた違った趣だった。使用人の部屋は質素。王との謁見の間は金がふんだんに使われていて豪華だった。 |
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