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マテ茶(モーターサイクルダイアリーズ)
- 2004/11/20(土) 18:32:59
今日はバイトの休憩中に「マテ茶」を飲みました。実はこの「マテ茶」モーターサイクルダイアリーズのグッズとして売店で売っているんです。映画の舞台でもあるアルゼンチンのお茶らしい。
飲み方の知識も無いまま、お茶を飲むようにきゅうすに入れて飲みました。お茶葉の量の加減もかなり適当です。味はハーブティーみたいなさっぱりした味でした。結構おいしかったです^^
「マテ茶」についてはchiquiponさんのサイト「地球のおしり・アルゼンチン」で解説がありました。
日本のお茶とは全く違うんですね〜。
モンスター
- 2004/11/12(金) 21:20:29
シャーリーズ・セロンは何てすごい人なんだろう!13キロふとったこともそうだけれど、私はそれ以上に彼女の真に迫った演技力が本当にすばらしいと思う。
泣いたり叫んだりする演技ってすごく難しい。だって元々自然に出る感情だから。キャーって叫んでみてって言われてもとっさに出る声を作り出すのって難しい。ロープで腕をしばられてSな男に殺されそうになったシーン、人を殺した罪の意識にさいなまれてセルビーの前で涙を流すシーンなどの彼女の演技は本物のアイリーンなんじゃないかって思うほどリアルだった。
私はこの手の悲しい映画は苦手です。きっかけは「ダンサーインザダーク」。ビョークの演技が話題になったけど、全く救いがなくって痛かった。それ以来この手の映画は避けてました。ただ今回「アカデミー賞」「ゴールデングローブ賞」などなど14こも賞をとった作品であること、同じくセロン主演の「トリコロールに燃えて」を見たばかりだったこともあり興味がわいた。観て良かったと思う。
アイリーンは連続殺人犯になった。でも彼女はそうするしかなかった。殺人はいけないこと、分かっているけど他に生きていくための方法がなかったのだ。アイリーンの葛藤に心打たれました。
一方アイリーンが愛した女性、セルビー。大人なんだから自分で決める!父との電話でそう言ったセルビーだが、お金はアイリーンまかせ。おなかすいた、車じゃなきゃ嫌だ、わがまま言い放題。結局セルビーは子供。本当にアイリーンを愛していたのかもわからない。苦悩するアイリーンを助けることもしなかったのだから。
本当に切ない。ただ涙は出なかった。同情はできない、だって一番可哀そうなのはアイリーンに殺されていった人たち。お金のためだけに。。。中には悪い人もいたけど良い人もいたのに。人間って何だろう、こんな悪い人たちばかりなのかな、なんて思ってしまう。ただ、自分のことに精一杯になってしまうと人を気遣う余裕もなくなってしまうんだろうな。
▼ストーリー
自殺しようと思っていたとき、アイリーンはセルビーに出会う。気の合った2人は次第に愛し合うようになり2人きりの生活を始める。必要なのはお金。しかしそう簡単にお金が手に入らず。。。
監督:パティ・ジェンキンス
主演:シャーリーズ・セロン/クリスティーナ・リッチ
私的評価:★★★
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モンスター@映画生活
笑いの大学
- 2004/11/11(木) 21:57:38
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
- 2004/11/09(火) 20:03:47

ちょっと不気味だけどユニークで愛嬌のあるハロウィンタウンのキャラクターたち。1994年の作品だけど古さはまったく感じられなかった。
お気に入りはつぎはぎ人形のサリー。私はやっぱりしっかりした女の子に惹かれるんだよね(笑)チャーリーズエンジェルしかり、キューティーブロンドしかり、コヨーテアグリーしかりね。ジャックのことを影から見守りながら、助けるとこはしっかり助ける!女の鏡だね。
ミュージカル仕立てになっていて、テンポも良くて普通に楽しめた。ただ子供むけ作品なのかな?単純なストーリーなので、意外性や迫力に期待してはいけません。
▼ストーリー
ハロウィンタウンに住むハロウィンの王様ジャック。毎年凝ったハロウィンを計画するんだけどそれも飽きてしまった。一風変わったハロウィンができないものかと悩んでいる。そんな時たどり着いたのがクリスマスタウン。クリスマス風ハロウィンを思い立ったジャックは…。
監督:ヘンリー・セリック
制作・原案:ティム・バートン
私的評価:★★★
キャットウーマン
- 2004/11/06(土) 19:59:32

キャットウーマン 特別版ハルベリーの表情やしぐさが,かっこ可愛いかった(´▽`*)
ストーリーは…いまいち、かな(苦笑)
自分に自信の無いペイシェンス・フィリップス。だが彼女なりに懸命に仕事をがんばっている。生まれ変わってキャットウーマンになってからはまるで別人。自信に満ち溢れていて、妖艶。でもそんな自分に戸惑う序盤の彼女もいるわけで…。
そんなペイシェンスの見せる(魅せる?)自信の無い様子から魅惑的な表情まで、全てに惹きつけられた。寿司をぺろぺろと食べたり猫のように眠ったりする姿は可愛いかった♪
また相手役のベンジャミン・ブラットがセクシー☆あんな警察官とお知り合いになれるなら私も窓枠つたって猫助けたいですよ(爆)
ペイシェンスとの2人の遊園地、バスケ、ショーでのやりとりはすごくほほえましかった♪
ストーリーの方は微妙。なぜフィリップスがキャットウーマンに選ばれたのか分からないし、最後の敵も強くないし…。アクションにいまいちキレがなかった。また意外性とかも全く無く、展開を読むことができた。あとCGがいかにもCGっていう動きをしてたので、もうちょっとアクションを人間でやってると良かったなぁ。
▼ストーリー
化粧品会社の美術部門で働くペイシェンス・フィリップス。ひょんなことから新商品の秘密を知ってしまったことで、彼女は猫の力を得たキャットウーマンとして生まれ変わる。
監督:ピトフ
主演:ハル・ベリー/ベンジャミン・ブラット/シャロン・ストーン
私的評価:★★★
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キャットウーマン@映画生活
30歳独身男kazuakiの映画日記
LovelyCinema
キャットウーマン 特別版
トリコロールに燃えて
- 2004/11/05(金) 21:19:47

絵画的のような映像と、シャーリーズ・セロン&ペネロペ・クルスの魅惑的な美しさが際立っていた。物語はこれといって激しく起伏があるわけではないけれど、ギルダとガイの関係が細かく描かれていて、恋愛映画として楽しめた。
とにかくフランスの町並みが綺麗だった。それに、それだけじゃなくて映像の撮り方もすごく綺麗。1シーン1シーンが絵のようだった。
主演3人の演技もすごく良くて、特にギルダとミア女性二人のダンスシーンがすごくセクシー。妖艶な感じがしてお互いに大切に思ってることがすごくわかるし、二人がベットでおしゃべりしてるシーンもすごく素敵☆
後半は戦争色が強くなってきて、思うように人生は進まないけれど遠くても思いあっている姿が良かった。ギルダは天真爛漫で自由な感じだけれど、彼女にも彼女なりの苦労があるわけで…><切なくなってしまいましたよ。
ストーリー:偶然に知り合ったガイとギルダ。これは運命?戦争のさなか、2人は自分の信じるように生きようとするが。。。
監督:ジョン・ダイガン
主演:スチュアート・タウンゼント/シャーリーズ・セロン/ペネロペ・クルス
私的評価:★★★★
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映画生活
ちょっと混んできました
- 2004/11/02(火) 11:18:57
はじめに、
コメント&TBありがとうございます^^
お返事遅れてすみません><
レポートに追われております(゚д゚)
ここのところガラガラで暇ぁ〜な感じだった映画館は、土曜日から少し混み始めました。
夏休みほどではないですが。
やることなーいって状況から脱出できて嬉しい今日この頃です(笑)
どの作品に人が集まっているかというと「いま、会いにゆきます」「コラテラル」「隠し剣、鬼の爪」が多いです。あとは「シークレットウィンドウ」なんかも人気有り。映画館て作品によってお客さんの入りも変わるのだと改めて思いました。
ハウルの本はまだ30ページくらいです(爆)ハウルも出てこないし><
ハウルと言えば映画の予告編も2パターン目が公開され、キムタクの声もお披露目されましたね。一言だけでしたがw
思っていたよりも良かったってのが私の印象です。一方私のまわりは、キムタク自信のイメージが強いってことでどうだかなぁという声が多いですねぇ。まぁ本編公開待ちですかね。
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