恋の門

  • 2004/10/27(水) 13:44:23

恋の門 スペシャル・エディション (通常版)
ありえないっ!なんて思いながらも小ネタにやられました(笑)ノリだけは楽しめます。内容はあるような無いような…。

ドタバタコメディっていえば良いのかな。はちゃめちゃだけど信念のある、内容やテーマのある下妻物語69と違って、恋の門はとにかくノリだけって感じ。内容に深みがないんだよね。だから途中で飽きてしまったのも事実。でも開き直ってあほだ〜と思い直したら結構楽しめますょ(笑)
忌野清志朗が歌いだしてみんなが踊りだしちゃったり、庵野秀明さんがちょこっと出てたり(旅館の人デス)、門は石でコスプレしちゃったり(゚д゚)かる〜い気持ちで楽しむには良い作品だと思う。

恋乃(酒井若菜)が可愛かった!コスプレして可愛い声だしてるあたりがオタねらいかっ!って思ったけど(爆)でも信念持ってるとこは良かったっ。

▼ストーリー
石で漫画を書く自称漫画芸術家の門とアニオタ恋乃のドタバタラブコメディ。

監督:松尾スズキ
主演:松田龍平/酒井若菜
私的評価:★★★

猟奇的な彼女

  • 2004/10/21(木) 18:02:46

猟奇的な彼女
じわっと泣ける韓国の感動ラブストーリー!

実は以前から名前だけ知っていて、「猟奇的な彼女」というのでどんな野蛮な女の子の話かと思ったら、すっごい素敵な魅力的な女の子じゃないですか!!チョン・ジヒョン可愛すぎです><すぐ殴るし、「死にたいの?」が口ぐせでわがままな彼女。でも実は心に深い傷をおっているごく普通の女の子。
反対に、振り回される方のキョヌ(チャ・テヒョン)も頼りなさげ感が良かった(笑)

コメディだけどじんわり泣ける。最後はつつーっと涙が頬を伝いました。心の温まる感動作です。

監督:クァク・ジェヨン
出演:チョン・ジヒョン/チャ・テヒョン
私的評価:★★★★★

2046

  • 2004/10/20(水) 13:04:17

2046 オリジナル・サウンドトラック
美しい映像と独特の雰囲気が印象的。また音楽も良かった。1967年が舞台なだけに、古めいた髪型だったりするけど、さほど古めかしい印象もなく、むしろ新しい印象さえしたのは電車の中のシーンのせいかもしれない。

ストーリーは新聞記者の男の女性遍歴の物語(爆)
激しすぎる夜のシーンの繰り返しでかなり萎え(;´д`)2時間20分は正直言って長かった。たんたんと続いていくストーリーと列車のシーン、次々と出てくる女性や、変わっていく舞台に順応しきれませんでした。

話題の木村拓哉は結構出ていましたよ。電車の中ではトニーレオンの分身とも言えるし、なかなか良い役だったと思う。キムタクの7・3分けが見れますよっ!(笑)
人気のチャン・ツィイーもセクシーです。あそこまで行くとセミヌードって言えるのかな?結構大胆なシーンがあります。個人的に彼女の役柄が一番好き。強気だけど実際は弱くて、一番人間味がある。ほかの人は何考えてるのかよく分からなかったなぁ。

▼ストーリー
2046とは部屋番号である。その部屋に惹かれた新聞記者の男。もちろん惹かれる理由はあった。遊びの恋愛ばかりで本当の恋をしない主義。しかし後で思う、人生に何の意味があるのだろう…。彼は自分自身と周りの人物を物語の中に投影させていく。

監督&脚本:ウォン・カーウァイ
主演:トニー・レオン/チャン・ツィイー/木村拓哉/フェイ・ウォン/コン・リー
私的評価:★★★

2046に関する以前の記事(ComingSoon内)

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2046 オリジナル・サウンドトラック

トルク

  • 2004/10/18(月) 23:17:44

トルク
爆音を響かせて走り抜けるマシン。血の気の多い男たち。同等に渡り合う気の強い女性。すべてにおいて、これぞアメリカ!という感じだった。

ストーリーは2の次。とにかく走る走る走る。ほとんど走っているシーン。電車の上に飛び乗っちゃったり、高速道路で他の車にかまわずおいかけっこしたりと迫力のあるシーン満載で、かなりスリリングで楽しめます!
私みたいにレース大好きな人は音を聞くだけでも楽しめると思う。それにレアなバイクも登場するのでバイク好きにはたまらないところ!実際トルクを観に来るお客さんはバイクのヘルメットを持った男の人が多いですよ。

ただまぁストーリーはあって無いようなものです(笑)フォードがトラブルに巻き込まれるのだって、もっとうまい解決の仕方があったろうに。それ言っちゃおしまいですけど。。

恋人役のシェーンが好きです。強い女性ってほんとあこがれです><かっこいい!

監督:ジョセフ・カーン
主演:マーティン・ヘンダーソン/モーネイ・マザー
私的評価:★★★

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世界で一番不運で幸せな私

  • 2004/10/12(火) 13:51:15


はじまりから終わりまでのめりこんだ。どんどん過激になっていく2人のゲームに夢中になった。そんなことやっちゃだめでしょって思いながら、常識にとらわれない(悪く言えば自分勝手な)2人の世界が素敵だった。この後どうなっちゃうの?!の連続。
大人になると妥協してしまうところってあるけれど、例えば、これは無理とか、これはやっちゃいけないとか、周りの目を気にしたりとか。そんなところが2人には無くて自由奔放で、うらやましい。まぁあんな過激なゲームにはのれないけどね(笑)

お互いに好きあっているのに、「それはゲーム?」と気持ちが伝わらない。伝えようと思ったときに相手はいないというすれ違い。それでも2人の絆が強くて、ただの恋愛じゃない、好きって気持ちだけじゃない、親友にも似た2人の関係がすごく好き。すごく素敵な関係だと思う。何十年と離れていたってお互い重要なんだからね。

フランスの音楽と言葉と景色があわさった独特な雰囲気に酔いしれた♪

▼ストーリー:
舞台はフランス。ポーランド移民といじめられたソフィー、母親が病気のジュリアン。2人がはじめたゲームは交互に指令を出していくというもの。指令を出されたらどんなことでも必ずやらなければならない。「Cap ou pas cap?(ゲームにのる?のらない?)」しかしゲームに夢中の彼らは素直にお互いの気持ちも言うことができなくて…。

監督:ヤン・サミュエル
主演:ギョーム・カネ/マリオン・コティヤール
私的評価:★★★★★

下弦の月〜ラストクォーター〜

  • 2004/10/05(火) 03:06:01

下弦の月 メイキング
ある程度の省略はしかたないと思います。複雑なストーリー展開を映画にするには大変だと思う。が!脚本があまりに悪い!!原作の持ち味がうまくストーリーに反映されてないように感じました。
みづきは自分の生活が嫌で、アダムと空き家で1週間を過ごす。でも後の「アダムとの楽しかった1週間が…!」って台詞に説得力がない。だって楽しいシーンなんて無かったよ?むしろ苦しんでた。原作を読んでいるからみづきにとってのアダムの存在価値が分かるけど、原作を読んでいない人にとっては全くちんぷんかんぷんなんじゃないだろうか。

さて、HYDEの演技はというと微妙かなぁと。日本語カタコトなのか棒読みなのか分かりませんでした。でもああいう暗い役だしね。ただ過去のアダムとさやかの場面は生き生きした感じ出てて好き。唯一この映画で明るいシーンのような気もする。
漫画では「みづき」ってもっと金髪な女子高生イメージしてたけど黒髪の栗山千明でもぴったりあってた。黒い服や、不思議な空間と彼女のかもしだすミステリアスな感じが「下弦の月」に味わいを持たせてると思う。

まぁ最後はちょっとうるうるっときつつも、中途半端なストーリーで微妙!!

監督&脚本:二階建
主演:栗山千明/成宮寛貴/黒川智花/落合扶樹
私的評価:★★

「下弦の月」の以前の記事(ComingSoon内)

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30歳独身男Kazuakiの映画日記
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下弦の月〜ラスト・クォーター@映画生活
下弦の月 ~ラスト・クォーター プラチナBOX
下弦の月 ~ラスト・クォーター プラチナBOX
下弦の月―Last quarter (上)
下弦の月―Last quarter (上)
下弦の月―Last quarter (下)
下弦の月―Last quarter (下)

デザイン変更

  • 2004/10/04(月) 19:21:16

デザイン変更しました〜。変更中にJUGEMのメンテ始まってしまってちょっと消化不良です。まだ少し変えたいとこあるので、ちょこちょこっといじる予定です。JUGEMのメンテ不手際で移転も考えたんだけど、良いとこが見つからずこのままに。結局JUGEMは使いやすくて慣れてしまっているので、私にとっては一番良いのですよね。
ただメンテあけ後からTB出来ない状態になってます(涙)まともに使えないのは困りものです;;

さてさて、土日月とバイトだったのですが、超暇でした(゚д゚)
やることなくてほんと困ります。バイトの人数は平日より多いのに、お客さん少なくて、やること探すのが大変でした(笑)というのも今は運動会シーズンなんですよね。混みすぎも勘弁だけどもう少し混んでほしいですw