パイレーツオブカリビアン ワールドエンド

  • 2007/06/15(金) 23:19:07



壮大なアクション映画としては◎
でもストーリーもギャグもイマイチでした。

沢山出てくるキャラクター各々が謀略を巡らせ、あっちにつき、こっちにつき。敵味方全く分からない。深く掘り下げる部分もあまり無いから、なぜそんな行動に出るのかも分からない。全般的にそんな感じで物語がうそ臭く感じました。
エリザベスにしても、もてはやされてたけど、そんな魅力的かなぁ?それに彼女ならラストは、ウィルのこと待ってないで、あたしも行く!って言ってついていくと思うんだけどなぁ。

今回、海賊王も沢山出てきた。それぞれ見た目が個性的であるにも関わらず、全く活躍していないのももったいなく思いました。

監督:ゴア・ヴァーヴィンスキー
主演:ジャック・スパロウ/オーランド・ブルーム/キーラ・ナイトレイ
好き度:★★★

初雪の恋 〜ヴァージンスノウ〜

  • 2007/06/07(木) 21:09:37



本当は宮崎あおいちゃん目当てで行ったんだけど、相手役の韓国人イ・ジュンギがかっこいい、というか可愛かったです(笑)
世のおばさま達の気持ちがちょっぴり分かった映画でした。

韓国人の男の子は押しが強いらしいですょ。韓国人の女の子が、犬をプレゼントしてもらった話を聞きました。しかも、散歩までさせに来てくれるらしい。至れりつくせりじゃん!
日本と韓国って似てるけど、韓国の方がオープンなのかな。軍隊もあるし、たくましい人多いよね。韓国人の友達(女の子)は、日本の男は女みたいだって言っておりました。ジャニーズ系とかそうだよね。

それはおいておいて、韓国映画なので、最初は多少違和感も感じました。でも、そんなのすぐに忘れてました☆

日本と韓国の共通点、違う点、それが色々とピックアップされていて興味深かったです。例えば「指きり」。日本は小指だけだけど、韓国は親指をあわせたり、楽しそう〜♪
「約束」って言葉は日本語も韓国語も一緒なんだね。劇中で、韓国語も日本語も半々くらいで使われていたのも、すごくリアルな感じで良かったです。

それから、あおいちゃんと、イ・ジュンギが手をつないだりするたびに
横のおば様方がざわめいていた(゚д゚)

「うらやましい…」「かわって欲しい…」

いや、かわれないだろう(笑)

そうそう、イ・ジュンギ。10代だと思ったら、25歳なのね。誕生日も近いし、ほとんど変わらないのに、肌きれいすぎてうらやましかった><

主演:宮崎あおい/イ・ジュンギ
監督:ハン・サンヒ
好き度:★★★★★

スパイダーマン3

  • 2007/06/07(木) 20:45:52



前よりPCを触る時間が減りました。
映画の覚書みたいな感じで、感想をつらつらと書いてるのに、最近書き忘れてるし。すでに書いてない映画が3本くらいたまってて、何観たんだっけ状態。それを無くすためにも、せっせと書きたいと思います☆

スパイダーマン。これアクション映画だったんだーと思い出させてくれた「3」でした。いや、アクションは元々多いんだけどさ、それ以上に人間ドラマもいい感じじゃないですか?
ピーターがMJとの関係に悩んだり、MJも仕事のことで悩んだり、上手い具合に、日常と非日常のバランスが溶け込んでる。

非日常と言えば、今回の敵、サンドマン(=砂男)。砂だから、倒しても復活するし、でかくなりすぎだし(笑)ラストは怪獣ドラマかと思うくらいでかかった。今回はブラックスパイダーマンに変化させちゃう、変な宇宙生命体(?)も登場したり、敵がいっぱいで、アクションも大迫力でした。

エンディングロールを見ていたら、「カメラを持った女の子」だったかな、ラスト付近で編集長に使い捨てカメラあげてた女の子だと思うんだけど、その子役の名前が「○○ライミ」ってなってました。絶対監督の関係者だよね。

監督:サム・ライミ
主演:トビー・マグワイア/キルスティン・ダンスト/ジェームズ・フランコ
好き度:★★★★★

以下ネタバレ&つっこみ↓↓↓

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ラブソングができるまで

  • 2007/05/01(火) 22:57:24



ほんわか、しっとりの素敵なラブストーリーでしたよぉぉ〜。

ヒュー・グラントが腰ふって踊りまくってるのが笑えた*>▽<*
80年代のプロモ画像も若作りしてて面白いし☆

元アイドルのアレックス(ヒュー・グラント)と、元彼に散々な目にあわされたソフィー(ドリュー・バリモア)。2人が協力して、ひとつの曲を完成させる。
2人共それぞれ悩みがあって、それをお互いに解決(解消?)し、励ましあい、ぶつかりあいながら、その気持ちを歌詞にしていくのです。それもあってか、作中でソフィーが言っている通り、ヒットするための曲じゃなくて、気持ちのこもった曲が本当に出来上がってるの。「ラブソングができるまで」の一番の見所は、やっぱりこの曲と、その想いだと想う。

その次は、歌姫コーラ。なんだこいつ?!!ってぶっちゃけ思いました。でも可愛い人でした(笑)キャラ濃い割に目立ちすぎなくて、良い意味でスパイスが効いてる感じ。
他にも、ソフィーの姉とか、強烈だけど、良い味キャラがいっぱいです。


監督:マーク・ローレンス
主演:ヒュー・グラント/ドリュー・バリモア
好き度:★★★★

ラブソングができるまで@映画生活

以下ネタバレ ↓↓↓

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マリー・アントワネット

  • 2007/01/30(火) 21:33:08



キルスティン・ダンストがラブリーだった!!
あの子じゃなかったら、飽きてたと思う(笑)

最初から期待してなかった。だって、あたし監督のソフィア・コッポラ嫌いだし。「ロスト・イン・トランスレーション」は淡々としすぎてて、本当につまらなかった。それにヨーロッパでの映画「マリー・アントワネット」の評価がそもそも低い様だった。大きな映画館で全くやってなかったし…小さいとこも、いつやってたんだろう…。

で、思ったとおり、見た目だけーの映画だった。

マリー・アントワネットの実像を描くにしても、リアリティが無かったし。まわりの人とももっとからんで欲しかったなぁ。ラストもドキドキしなかったし、あまり緊迫感も無いというか…。

でもあの世界観は好き。可愛らしい馬車、ドレス、小物にうっとり♡
ヴェルサイユ宮殿も豪華〜〜♪ほんの3ヶ月くらい前に行ったし、その時のことも思い出した。宮殿内の劇場や教会、プチトリアノンや、お庭。ヴェルサイユ宮殿の魅力満載だった(*‘ω‘ *)
庭で派手な花火や、ラストシーンの破壊された部屋は、本物の城を傷つけたり、破壊したり……するわけないよねぇ?偽者なのかなぁ。


見た目が可愛い&スイーツが美味しそうってことで、その辺を楽しむ映画ですた☆

好き度:★★

監督:ソフィア・コッポラ
主演:キルスティン・ダンスト

映画生活