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OrdinaryDay*

「映画」と「旅」の記録

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ヨーロッパ周遊旅行DAY27 ローマ 

11月18日DAY27 ローマ
今日も京都の3人と一緒に、コロッセオ&フォロ・ロマーノへ♪

ドーン!!コロッセオ~~~!!!
でかい、10分ぐらい並んだだけでチケットゲット(11ユーロ)。


中はこんな感じ。元々はいったいどんな形だったんだろう。床があったのは想像つくけど、客席はどうなってたのか。

お次はすぐお隣のフォロ・ロマーノへ。ここってあんまり有名じゃないよね?(あたしが知らないだけだったりしてw)遺跡の数がすごかった。フォロ・ロマーノは古代ローマの政治、裁判、商業取引が行われていた場所らしい。(by地球の歩き方)

そして、映画「ローマの休日」で有名な、真実の口のある教会へ徒歩で向かった。途中、歩いていても遺跡を目にする。観光化されていないものでも沢山あるみたい。
真実の口の前には、何人か並んで順番に写真を撮った。


ジェラード屋さん。お店のポップがキュート。ローマは11月でも温かくて3回ジェラード食べた♪その後、あたしが初日に寄った大聖堂に寄り道してホステル帰宅。満室のホステルから、別の宿へ移動するため荷物を整理する3人と別れて、あたしは買い物へ。2時間後、5時に再び合流して、夕食に出かけた。

少し迷ってイタリアンレストランへ。外のテラス席で街を眺めながらの食事♪一生懸命客引きしてる、新人店員のおにーさんとか、うちらの担当の面白いおじさんとか。良い雰囲気のお店でした。

こんな可笑しな日本語メニューもあるし☆追加するもの?!って(笑)一番下の「アイスコーヒー(レモン・ピーチ)」とか。The'ってあったから、紅茶かな~?w

楽しい食事で、気分も上々な帰り道、テルミニ駅付近で人だかりを発見。男が頭を床に押し付けられ手錠をかけて、つれていかれた。騒然とした雰囲気。楽しい気分がふっとんでいった。あたしたちはローマにいるのを思い出して、気をつけなきゃね、って確認しあった。あたしは今晩、初の夜行列車移動。なおさら不安になるけど、とにかく気をつけるしかない。3人ともここでお別れ、あたしは気をひきしめなおして、夜行列車の出る、オスティエンサの駅へ早めに移動した。

11時50分発の夜行列車まで3時間。閑散とした駅だったので、人目のあるところのベンチに腰掛けて、電車を待った。電車が来てコンパートメントに入ると、(寝台チケットは取らなかった)中には老夫婦が2人。これなら一安心。と思ったのに、AM3時のピサで男が乗り込んで来て狭くなったからか、老夫婦は出て行ってしまった。見知らぬ男と2人だけなんて…不安になっていたら、隣のコンパートメントから争う声が聞こえてきた。

「I have a reservation !(予約してあるよ)」

ピサから乗り込んで来た客らしい。英語のなまりからして、日本人の男だった。既に乗っていた男が席が減るのが嫌で中に入れたくないらしい。「why ? I have reservation ! ticket !!」 ヒートアップしてきた、夜中だからどっちも疲れてるしね。そして…

ドカン!!ガシャーン!!
「ちょっと!なんなのよもう!!」

焦った女の人の日本語。警察も来て、議論になる。どうやらイタリア人が日本人男を蹴ったらしい。「He kick me !! (あいつが蹴ったんだ)」ってドアをドンドン叩きながら説明してる。ここで引かないこの日本人も偉い。ただ、残念なことに、警官は英語が理解できないようだった。

一連の隣の部屋の事件で、気が滅入ってしまって、朝まで起きていることにした。寝るより安全だもん。
AM10時、目的地ニース(フランス)に到着。約10時間の電車旅。長かった…。
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Posted on 2007/05/19 Sat. 22:09 [edit]

category: ・ヨーロッパ周遊旅行

thread: ヨーロッパ旅行記  -  janre: 旅行

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ヨーロッパ周遊旅行DAY26 ローマ・バチカン市国 

11月17日 DAY26 ローマ・バチカン市国

まだ寝ているハイディを起こさないようにして朝食に降りた。一人で朝食って久しぶりだなーなんて思いながら、まわりを見ると、日本人の女の子3人組がいた。今日泊まる部屋は日本人の子3人と一緒って聞いてたから、ピンときた。声をかけてみたらビンゴ(≧▽≦)よろしくねーって朝食もご一緒させてもらった♪

荷物を移動させてから、さぁ今日はローマをいっぱい見るぞーって玄関に出たら、また3人に会った♪3人の目的地はあたしと同じでバチカン市国だったから、朝食に続き、ご一緒させてもらった。テルミニ駅のタバッキでバスのチケットをゲットして、バスに乗って30分くらいでバチカンに到着。バスの中では、韓国人の3人組ともお喋りした。


バチカン市国は特にゲートがあるわけでもなく、どこからバチカンなのか全く分からなかった。手荷物チェックを受けて中へ。はじめに地下(?)墓地のようなところを訪れた。たくさんのお墓。中でも一つだけ、祈る人が絶えないお墓があった。2005年に亡くなったヨハネ・パウロ2世のお墓だった。

(左)バチカンを守るスイス軍。(右)修道僧。ローマ、特にバチカンは多い。

今度はメインのサン・ピエトロ寺院の大聖堂へ。すごーーーい広い上に豪華だった。沢山の銅像と絵画があって、天井にも手が込んだ装飾がしてあった。3人はクーポラに上がるというので、ここからは別行動をとることにした。

暑かったので(プラハ・ウィーンとすごい違い><)ジェラードを食べながら、てくてく歩く。途中、小さいけどとっても豪華な教会を見つけて入ってみたり、カンポ・デイ・フィオーリ広場に寄りながら、パンテオンへ。



パンテオン。でかい!! 人間と比べてみて!

教会みたいな豪華なの想像していたら、意外に質素だった。BC118年再建なら、そりゃあそうか☆そんなのが残っているだけでもすごい。

明かりは無くて、天井の真ん中にあいた丸い穴からの光だけが中を照らしていた。でも全然明るいのだから驚く。今日は暑いくらいの天気だから余計かもしれない。



物売りの脇を抜けて、トレビの泉へ。人が沢山いて、思ってたよりも大きい。そこで3人に再会した。すごいなぁw
トレビの泉に背を向けて、コインを1回投げるとまたローマに来れる、2回投げると恋人とうまくいく、3回投げるとうまく別れられるんだって。あたしもコイン投げておきました☆

パスタ博物館へ行く3人と途中まで歩いて、あたしはメトロでホステルに戻った。夜にはまた3人とホステルのバーで、カクテルを飲んでから、就寝した。

Posted on 2007/05/14 Mon. 14:13 [edit]

category: ・ヨーロッパ周遊旅行

thread: ★イタリア旅行★  -  janre: 旅行

tag: イタリア  ホステル  カクテル  ローマ  バチカン  バティカン  トレビの泉 
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ヨーロッパ周遊旅行DAY25 フィレンツェ→ローマ 

11月16日 DAY25 フィレンツェ→ローマ

ご飯も美味しくて、色々な人と出会えて、とーっても居心地の良かったホステル・アルキ・ロッシ。ここを離れるのは寂しいけれど、今日はいよいよローマに移動。ローマまでは、ICで3時間。近い♪ローマ・テルミニ駅は治安が悪いって聞いてたけど、全然明るくてお店もあるのが意外だった。駅のまわりの方が治安悪いのかな~。

この後の宿探しが大変だった。テルミニ駅の南にあるホステル「アレサッサンドロ・ダウンタウン」の受付は2F。重い荷物を持ってあがったのに、ミックスドミしか空いてないって…><でも、もう一つの「アレッサンドロ・パレス」に行けば、ガールズドミがあるという。そっちを頼んでまた移動。「~パレス」は駅の北側で正反対。温かい日で、すっごい汗だくになって辿りついたら、あてがわれた部屋は4階。エレベーターもないところだった(Pд`q)゚
この時期のヨーロッパは暗くなるのが早い。今は3時、あと2~3時間で暗くなるから近場を散策してみることにした。

サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂(写真)。中ではオーケストラの演奏とオペラを歌う女の人。荘厳な大聖堂にぴったりだった。

周辺をふらふら歩きまわった後、宿に戻った。そこへ同じ部屋の女の子がやってきた。ブラジル人ってみんな明るいけど、その中でも1番じゃないかってくらい明るい女の子。あたしに向かってポルトガル語で話しかけてくる∑(゚Д゚;≡;゚Д゚)??!彼女の名前はハイディ。英語があまり得意ではないらしく、3割英語で7割ぐらいポルトガル語だった(笑)

そんなハイディと仲良くなって、一緒に宿の1Fにあるバーでお酒を飲み、夜遅くまで喋った。言葉なんて、意外となんとかなるものだった☆

☆おまけ☆

スーパーにて。一面パスタ。この反対側もパスタ。とってもイタリアらしい(笑)

Posted on 2007/05/13 Sun. 11:59 [edit]

category: ・ヨーロッパ周遊旅行

tag: ローマ  ホステル  イタリア  パスタ 
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13

ヨーロッパ周遊旅行Day23-24 シエナ・ピサ 

11月14日 DAY23 シエナ日帰り

今朝はRさんと、Yちゃん(日本人の女の子。同じ部屋。)と3人で朝食を食べて出発。Rさんはミケランジェロ広場へ、Yちゃんはウフィッツィ美術館、あたしはカメラ屋さんへ。道すがらマーケットを見ながら歩いてると、色々と買いたくなる><フィレンツェは革製品で有名らしく、マーケットには革製品ばかり並んでた。

2人と別れてカメラ屋でデータをCDRに焼いた後、駅へ。Rさんオススメのシエナに行ってみることにした。電車はすぐに来て、1時間半でシエナへ。トスカーナ地方の美しい風景で有名らしいんだけど、電車じゃなくてバスで行けば良かったなぁ。城壁に囲まれていて、まわりの風景はあまり見えなかった。


左:カンポ広場。  右:広場にあるマンジャの塔。


町並み。緑色の雨戸がオシャレ。いかにもイタリア!って感じがして楽しいな(≧▽≦)



シエナのドゥオモ。中も外もしましまー☆


ここは他と違って入場料がいるけど(3ユーロ)観る価値ありだと思う!
すごい大きな昔の楽譜とか、壁の絵とか(写真)、めっちゃ豪華だった。

夕方、フィレンツェに戻って、夕食用にテイクアウトのお店に寄った。そこには、ザルツブルグ(オーストリア)で会ったYちゃんが韓国人の子といた!!!すごい偶然。宿も同じらしく、一緒に食堂で食事。途中から、韓国人と日本人の男の子も加わって、夜遅くまでお喋りした♪

11月15日 Day24 ピサ日帰り

朝食は、Yちゃんと、Yちゃんのバイト仲間って子とか、その部屋の子とか、5人で食べた。どんどん色々な人と会えて面白い。

今日は10時頃の電車でピサへ日帰り。1時間で到着。
地元のバスでピサの斜塔のある広場へ向かった。



キターーー!!☆★☆本当に傾いてる!!!大興奮ーーー!!
手前にあるのはピサのドゥオモ。もちろん一直線に斜塔に向かった。入場は30分の入れ替え制で人数は50人ずつだったかな?色々制限してるみたい。まわりには団体観光客や学生団体がたくさんいたけど、チケット売り場は空いていて、5分後の11時~11時半のチケットをゲットできた。

すぐに登頂(?!)開始!塔の中をぐるぐると上っていく。塔自体が傾いてるから、うまくのぼれなかった。一歩ずつ踏みしめてのぼる。傾いてるのを肌で感じられるのも楽しい♪

階段は、長年たくさんの人が上って来たからか、石が磨り減ってる。歴史を感じるなぁ~



やっと頂上☆見晴らしが良い~。でも、ちょっとへっぴり腰(笑)高所恐怖症じゃないんだけど、傾いてるって怖い。今、倒れたらどうしよう…?ってふと考えてしまう。

時間はあっという間に過ぎて、残り10分くらいの時点で「降りて下さ~い」と声がかかった。降りる時も、一歩ずつ踏みしめて歩く。感覚が何か変。

←見てよ、この傾き具合!ww

斜塔も見たことだし、ドゥオモにも寄る。ここも豪華。あたしは大満足してピサを後にした☆

フィレンツェに戻ったのは2時。ウフィッツィ美術館へ。美術館はロンドンではフリーだし、見慣れてるからそう興味は無いんだけど、ウフィッツィは別。有名だし、行った子の評判も良かったので寄ってみた。レオナルド・ダ・ヴィンチについての細かい展示が良かった。今まで知らなかったけど、細かいところまで考えてた人なんだーってのが分かった。

夕方には宿に戻ってパッキング。明日出発の用意をした。「ほっかいろ」の話になって、アルゼンチンの女の子に一つプレゼントしたら、「これ燃えない?!大丈夫?!」ってすごい念押しされて笑えたw

Posted on 2007/02/17 Sat. 21:04 [edit]

category: ・ヨーロッパ周遊旅行

tag: シエナ  フィレンツェ  ドゥオモ  ピサ  アルキ・ロッシ  ウフィッツィ美術館  レオナルド・ダ・ビンチ 
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17

ヨーロッパ周遊旅行Day21-22 ベネツィア・フィレンツェ 

11月12日 DAY21 ベネツィア
一人部屋だし、疲れもたまってたあたしは
午前中は部屋でくつろぐことにした。

少しして、ノックの音。掃除のおばーちゃんだった。あたしは今日も同じ部屋に泊まるし、掃除はいらないよって伝えるつもりが、英語通じない(Pд`q)゚うーむ…
でも、おばーちゃんは陽気にイタリア語を話し、可愛らしくなげキスして去っていった☆
解ってくれたらしい。

と思ったら、30分後にまたやってきた(笑)


やっぱ外出るかーってことで、出発。大運河沿いで、マラソンイベントをやっていた。
子どもから若い人から大人まで、ほほえましいね。

ベネツィアの町はだいたい見尽くしたので、「第10回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展」なるものに行くことにした。ユースで会った日本人の子が、教えてくれたの。建築業界では結構有名なイベントらしい。各国のモダン建築やデザイン、自然との共存とかをテーマにしていた。
国によって、しょぼーいとこもあったけど、なかなか面白かった。ベルギー館はブリュッセルの様子をスクリーンで映してて、ユーモアある笑える映像なんかもあった。


確かこれは、北欧の展示写真だったかなぁ。あやふやw

ジャポーン!笑

日本館の展示には靴を脱いで上がった。
外人さんがその様子を写真にとってたのは笑えた。
竹を編んだ床は足冷たかったなぁw

建築EXPOを出たら3時だった。
またぶらぶらとベネツィアをお散歩♪

夜ご飯には、ピザを巻いたようなやつを食べた。パニーニみたいな感じ?

さ、明日からフィレンツェだっ!!


11月13日 Day22 ベネツィア→フィレンツェ

サン・マルコ広場から駅まで、もう迷わないぞーって意気込んでたのに、結局迷った↓↓ベネツィアは迷路だ><
10時半のESに乗って、1時半にフィレンツェ着。

フィレンツェの宿「アルキ・ロッシ」は、前日にベネツィアから電話したら「今すいてるから予約いらんよー」と予約拒否された(笑)

壁が色々な国の言葉で落書きだらけなのにはびっくりしたけど、部屋はまともだった。てか、アルキ・ロッシは今回の旅であたし的、最高の宿でした♪だって朝食が豪華なんだもん(≧▽≦)


さっそく荷物を置いて、町に出発♪

☆ドゥオモ
でかい!教会とはまた違ったデザインが面白い。イスがなくて、だだっぴろく感じた。
クーポラに上らなかったら、なんで上らないんだー?!と宿の韓国人と日本人の男の子にびっくりされた(笑)「冷静と情熱のあいだ」の主役2人が出会う場所らしい。ごめん、見てないw
韓国では「冷静と情熱のあいだ」はすごい有名らしい。

☆ヴェッキオ橋
ちょっと変わった橋。両側にお店があったけど宝石とか、貧乏バッパーは見てるだけでおなかいっぱいですw

夕方、宿に戻ると、部屋に日本人の女の子が増えていた。やったー♪と思ったら「どこかで会いませんでしたか?」って。いやー会ってないっしょー!どこで会ったのー?ミュンヘン?……、あーーー!!!ってな再開を果たしましたww



Rさんと夜ご飯を食べに、トラットリアへ。レストランに入りづらい一人旅。こうやって宿で出会った人と食べに行くのもまた旅の醍醐味♪

パスタと味をそれぞれ選んで注文。Rさんはポルトガル語が話せるので、イタリア人のウェイターに上手く注文してくれた♪量が多くて、2人で1人前で十分だった。本場で食べるパスタは、とっても美味しくて、おなかいっぱいになりました。

Posted on 2007/02/16 Fri. 20:06 [edit]

category: ・ヨーロッパ周遊旅行

tag: ベネツィア  ピザ  建築EXPO  フィレンツェ  アルキ・ロッシ 
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