冷静と情熱のあいだ
- 2007/05/03(木) 11:51:51

イギリスにいた間に、何人かの韓国の子と映画の話をした。
あたしが「私の頭の中の消しゴム」とか「いま、会いにいきます」とか、韓国映画見たよ〜って話すと
逆に韓国の子は「冷静と情熱のあいだ」は良い!ってまず返ってきた。
そして、見たことない、というと、えーーーー?!って言われる(笑)
丁度、フィレンツェを旅した時もこの話になって、ドゥオモに上らなかったあたしに、「あそこは、2人が再開するところだから、上らなきゃだめだよ!」と力説された☆って言っても見てなかったしね、その時。
で、帰国して見てみよう!となったわけです。
舞台はイタリア・フィレンツェと日本。監督が特典映像で言ってた通り、うそくさい、上辺だけのフィレンツェじゃなくて、本物のフィレンツェだった。有名どころだけじゃなく、裏通りとか、普通のお店とか、すごく懐かしかったです。そして、やっぱり美しい!フィレンツェ自体はそんなに広いところじゃないけど、その分奥行きが感じられました。
ストーリーは、日本の大学で出会った日本人の男と韓国人の女が、フィレンツェでまた再会して〜って話。苦悩とか行き違いとか、韓国人好きそうなネタてんこもり(笑)ベタなんだけど、フィレンツェと主役2人の出す雰囲気がすごく良くてひきこまれました。エンヤの透明感のある歌もすごくマッチしてたしね♪
あぁ、イタリア、もう一回行きたい!!!*>▽<*
監督:中江功
主演:竹野内豊/ケリー・チャン/ユースケ・サンタマリア/篠原涼子
好き度:★★★★
・冷静と情熱のあいだ@映画生活
以下ネタバレ ↓↓↓ ひとつだけ不満なところ
ジャンル:
- 映画
おまけつき新婚生活
- 2007/01/13(土) 00:37:49
![]() | おまけつき新婚生活 ☆ストーリー☆ 出版社に勤めるナンシー(ドリュー・バリモア)と、小説家のアレックス(ベン・スティラー)は新婚さん。やっと見つけた理想の家に移り住むが、昔から2Fに住んでいるお婆さんが曲者だった。 年老いたお婆さんの頼みは無碍にもできず、二人は地獄の日々を送ることに・・・ |
☆感想☆
面白い…でも…期待したほどじゃなかった。
ドリューとベンが出てるから、嫌でも期待してしまうってものじゃない?!
ドタバタコメディっていうより、不幸な新婚さんの話。
可哀そうすぎて、イラっとしてしまうところもあったり。
お婆さんがもっといかにも悪い感じで、
古いけどホームアローンみたいな派茶メチャなノリの方が良かったな。
最後も無理矢理な感じがするのは、私だけ?
好き度:★★★
監督:ダニー・デヴィート
出演者:ドリュー・バリモア/ベン・スティラー
おまけつき新婚生活@映画生活
アリー my Love 1-1
- 2006/03/26(日) 12:17:28
10日間で男を上手にフル方法
- 2005/12/12(月) 21:21:07

10日間で男を上手にフル方法
ストーリー
女性誌のハウツーコーナーを担当するアンディ(ケイト・ハドソン)。次のテーマは「10日間で男を上手にフル方法」。実際に男とつきあい、嫌われる行動をとり、実際に嫌われるのかを観察する。そのターゲットになったのが広告会社で働くベン(マシュー・マコノヒー)。ダイアモンド広告を担当すべく「どんな女性でも僕に夢中になる」なんて豪語しちゃったから、それを証明しなければならなくなった。そのターゲットがアンディなのだ。
嫌われるように仕向けるアンディと、アンディの仕打ちにうんざりしながら絶対に別れられないベン。2人のかけあいが絶妙です♪
悪さをするアンディが小悪魔みたいでキュート(笑)
そしてベンがとっても可哀そうです☆
大好きなバスケの試合を見れないように仕組んだり、彼の部屋を可愛くしてみたり、たくさんの悪さはほんと笑えます。
主演:ケイト・ハドソン/マシュー・マコノヒー
好き度:★★★★
ジャンル:
- 映画
死ぬまでにしたい10のこと
- 2005/08/18(木) 12:07:11

+ストーリー
余命2ヶ月を宣告された23歳のアン。夫に2人の子供もいる。
残りの期間を有益に使うため、死ぬまでにしたい10のことをリストアップする。
+感想
実際に死を宣告されたとしたらどうなるか、それは宣告された人にしか分からないと思う。私だったら〜とかあまり想像できないし、したくないな。でもきっとまともに2ヶ月過ごせないと思う。
その点、10個もやりたいことを決めて実行していくアンは強い人なんだと思う。映画だから、都合が良いとかいう話もあるけど、そこはおいておいてね。
私はアンの生き様は素敵だと思う。辛くても一生懸命生きている感じ。
子供たちにとって良いお母さんだし、家族4人のシーンが一番好き。
可愛い子供たち、楽しい会話、可愛い家具。理想的!
でもアンは余命2ヶ月。それを思うとすごく切ない。
死を宣告するお医者さんとアンが向き合っていくところも、微妙な人間の心理が表現されていると思う。お医者さんなんて事務的になってしまいそうなのに、あのお医者さんは良い人だ。
死を前にした暗くなりそうな話なのに、明るい雰囲気がまた切なくて良かったです。
アンの選んだ10のことが、良いこととか悪いこととか、そんなことよりも、私はこの映画の雰囲気と漂う切なさにやられました。
監督:イザベル・コヘット
主演:サラ・ポーリー/スコット・スピードマン
私的評価:★★★
公式サイト
ジャンル:
- 映画



