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OrdinaryDay*

「映画」と「旅」の記録

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ヨーロッパ周遊旅行Day21-22 ベネツィア・フィレンツェ 

11月12日 DAY21 ベネツィア
一人部屋だし、疲れもたまってたあたしは
午前中は部屋でくつろぐことにした。

少しして、ノックの音。掃除のおばーちゃんだった。あたしは今日も同じ部屋に泊まるし、掃除はいらないよって伝えるつもりが、英語通じない(Pд`q)゚うーむ…
でも、おばーちゃんは陽気にイタリア語を話し、可愛らしくなげキスして去っていった☆
解ってくれたらしい。

と思ったら、30分後にまたやってきた(笑)


やっぱ外出るかーってことで、出発。大運河沿いで、マラソンイベントをやっていた。
子どもから若い人から大人まで、ほほえましいね。

ベネツィアの町はだいたい見尽くしたので、「第10回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展」なるものに行くことにした。ユースで会った日本人の子が、教えてくれたの。建築業界では結構有名なイベントらしい。各国のモダン建築やデザイン、自然との共存とかをテーマにしていた。
国によって、しょぼーいとこもあったけど、なかなか面白かった。ベルギー館はブリュッセルの様子をスクリーンで映してて、ユーモアある笑える映像なんかもあった。


確かこれは、北欧の展示写真だったかなぁ。あやふやw

ジャポーン!笑

日本館の展示には靴を脱いで上がった。
外人さんがその様子を写真にとってたのは笑えた。
竹を編んだ床は足冷たかったなぁw

建築EXPOを出たら3時だった。
またぶらぶらとベネツィアをお散歩♪

夜ご飯には、ピザを巻いたようなやつを食べた。パニーニみたいな感じ?

さ、明日からフィレンツェだっ!!


11月13日 Day22 ベネツィア→フィレンツェ

サン・マルコ広場から駅まで、もう迷わないぞーって意気込んでたのに、結局迷った↓↓ベネツィアは迷路だ><
10時半のESに乗って、1時半にフィレンツェ着。

フィレンツェの宿「アルキ・ロッシ」は、前日にベネツィアから電話したら「今すいてるから予約いらんよー」と予約拒否された(笑)

壁が色々な国の言葉で落書きだらけなのにはびっくりしたけど、部屋はまともだった。てか、アルキ・ロッシは今回の旅であたし的、最高の宿でした♪だって朝食が豪華なんだもん(≧▽≦)


さっそく荷物を置いて、町に出発♪

☆ドゥオモ
でかい!教会とはまた違ったデザインが面白い。イスがなくて、だだっぴろく感じた。
クーポラに上らなかったら、なんで上らないんだー?!と宿の韓国人と日本人の男の子にびっくりされた(笑)「冷静と情熱のあいだ」の主役2人が出会う場所らしい。ごめん、見てないw
韓国では「冷静と情熱のあいだ」はすごい有名らしい。

☆ヴェッキオ橋
ちょっと変わった橋。両側にお店があったけど宝石とか、貧乏バッパーは見てるだけでおなかいっぱいですw

夕方、宿に戻ると、部屋に日本人の女の子が増えていた。やったー♪と思ったら「どこかで会いませんでしたか?」って。いやー会ってないっしょー!どこで会ったのー?ミュンヘン?……、あーーー!!!ってな再開を果たしましたww



Rさんと夜ご飯を食べに、トラットリアへ。レストランに入りづらい一人旅。こうやって宿で出会った人と食べに行くのもまた旅の醍醐味♪

パスタと味をそれぞれ選んで注文。Rさんはポルトガル語が話せるので、イタリア人のウェイターに上手く注文してくれた♪量が多くて、2人で1人前で十分だった。本場で食べるパスタは、とっても美味しくて、おなかいっぱいになりました。
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Posted on 2007/02/16 Fri. 20:06 [edit]

category: ・ヨーロッパ周遊旅行

tag: ベネツィア  ピザ  建築EXPO  フィレンツェ  アルキ・ロッシ 
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ヨーロッパ周遊旅行Day19-20 ベネツィア 

11月10日 DAY19 ミュンヘン→ベネツィア

はい、移動日です。ミュンヘンから、ヴェローナで乗り換えてベネツィアまで約7時間の旅。早朝6時半に起きて、こそこそと静かにホステルをあとにした。駅そばのホステルで良かった~♪

電車に乗ってしまえば、後は「世界の車窓から」。どんどん変わっていく風景に、あたしは全く飽きません。ドイツ、オーストリアはすでに冬景色。紅葉も終わって、森は寂しい様子。遠くに見えるアルプスは、先日の雪で、綺麗に雪化粧されていて雄大だった。

それがしばらくたつと、急に景色が変わった。ごつごつした岩の山を抜けると、緑や黄色の紅葉した山々が!イタリアに入った~ってのがすぐに分かった。1本の電車に乗っていて、こんなに景色が変わるなんて面白い。

3時頃ベネツィア到着。ついに着た♥(。→▽←。)♥
ベネツィアはあたしの憧れの地!わくわくして駅を出ると



目の前に運河~~~~♡♡♡
さすが水の都!!車が走ってない街!!!

なんて、のんびりはしていられない。まずは宿の確保が先決です。死活問題!今日の宿はユースをすでに確保済み。明日、明後日が土日とかぶってユースはいっぱいなので、インフォで直接探してもらうことにしてた。一泊30ユーロくらいが良かったんだけど、さすが土日、天下のベネツィア。50ユーロからしか無かった。ま、旅も中盤で疲れもたまっていたので、ベネツィアは一人部屋でのんびり滞在に決定した。

11月11日 DAY20 ベネツィア
ベネツィアのユースは最低だった。(一応)16人部屋、ただし仕切りが微妙で部屋っていう感覚じゃない。朝食も小さなパン1個とドリンク。卵やシリアルは有料…。ひどい。ただでさえ船(ボポレット)に乗らないと行けない場所にあるのに。1泊にして正解だった。

朝から荷物を持って、本日の宿へ。この旅で唯一の一人部屋の滞在。入り組んでるベネツィアでは、だいたいの位置しか分からなくて、近くのレストランの人に場所を尋ねると、すごい親切に教えてくれた。しかも「ベッラ」って呼ばれちゃった~(*‘ω‘ *)
ベッラってのはイタリア語で、美人ってこと。噂には聞いてたけど、みんなに使うと知っていても、イタリア来たぞー!って感じで嬉しい(笑)


宿はベネツィアの中心地、サン・マルコ広場のすぐ傍で、何度も広場に行った。写真はサン・マルコ寺院。イギリス・フランスの教会とはまた違った雰囲気が良い。

この日は一日、ヴェネツィア中を歩き回った。というか、迷った!狭いところだから、迷っても戻れるから大丈夫♪細い路地をぐるぐると歩きまわると、小さなお店を発見できたり、なかなか楽しいのです☆

←こーんな細い路地がいっぱい♪



大運河カナル・グランデ。


静かな町の一角。

ゴンドラ。時にはカンツォーネも聞こえてきた。カップルで乗ってるアジア人が多かったw

お昼にはピザを食べた。パンの上にチーズを乗せたような、分厚いタイプのピザ。ピザにも2種類あるみたい。あたしは薄くてパリパリのピザが好み。



リアルト橋。橋の上にお店が並んでいる土産物屋さんには、沢山のお客さんがいた。

夕方、そろそろ歩きつかれて帰ろうか、という時に、オペラの客引きしてるイタリア人に出会った。オペラ好きだし、話を聞いてみると、割と流暢な日本語で説明してくれる。「日本語うまいね!」って話から始まり、あたしは彼と3時間くらいそこで話してた。(寒かったw) トータル3ヶ月しか日本に滞在したことがないらしいんだけど、四字熟語やら、謙遜まで理解してるし、勉強熱心な人だった。大学で日本文化の研究をしてるらしい。あたしも見習って勉強しなきゃー><

Posted on 2007/01/08 Mon. 18:05 [edit]

category: ・ヨーロッパ周遊旅行

thread: ★イタリア旅行★  -  janre: 旅行

tag: ベネツィア  ベニス  サン・マルコ  広場  寺佳  リアルト橋  ユース  ホステル 
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