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OrdinaryDay*

「映画」と「旅」の記録

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マリー・アントワネット 



キルスティン・ダンストがラブリーだった!!
あの子じゃなかったら、飽きてたと思う(笑)

最初から期待してなかった。だって、あたし監督のソフィア・コッポラ嫌いだし。「ロスト・イン・トランスレーション」は淡々としすぎてて、本当につまらなかった。それにヨーロッパでの映画「マリー・アントワネット」の評価がそもそも低い様だった。大きな映画館で全くやってなかったし…小さいとこも、いつやってたんだろう…。

で、思ったとおり、見た目だけーの映画だった。

マリー・アントワネットの実像を描くにしても、リアリティが無かったし。まわりの人とももっとからんで欲しかったなぁ。ラストもドキドキしなかったし、あまり緊迫感も無いというか…。

でもあの世界観は好き。可愛らしい馬車、ドレス、小物にうっとり♡
ヴェルサイユ宮殿も豪華~~♪ほんの3ヶ月くらい前に行ったし、その時のことも思い出した。宮殿内の劇場や教会、プチトリアノンや、お庭。ヴェルサイユ宮殿の魅力満載だった(*‘ω‘ *)
庭で派手な花火や、ラストシーンの破壊された部屋は、本物の城を傷つけたり、破壊したり……するわけないよねぇ?偽者なのかなぁ。


見た目が可愛い&スイーツが美味しそうってことで、その辺を楽しむ映画ですた☆

好き度:★★

監督:ソフィア・コッポラ
主演:キルスティン・ダンスト

映画生活
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Posted on 2007/01/30 Tue. 21:33 [edit]

category: ・2007年の映画

tag: マリ・アントワネット  キルスティン・ダンスト 
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